費用
費用の決まり方
張替えの費用は、張る面積と下地の状態で大きく変わります。現地で確かめてからお見積りします。
費用を決める4つのこと
金額は、この4つで変わります。
01張る面積
壁と天井の広さ。部屋の数、天井まで張るか、窓や扉の大きさ。
02下地の傷み
剥がしたあとの凹み・カビ・浮き。補修が多いほど手間がかかります。
03材料の種類
量産品か、柄や機能のある品か。床はクッションフロア・フロアタイル・タイルカーペットで変わります。
04現場の条件
家具や荷物の移動、駐車場、住みながらの工事かどうか、廃材の量。
いまお出しできる金額
金額をお出ししているのは、この2つです。
金額を出している工事
トイレの壁・天井のクロス張替え
45,000円〜
材料費・消費税込み。トイレ1室の壁と天井。
含むもの
- クロス(材料)
- 古いクロスの剥がし
- 張替えの作業
- 消費税
別になることがあるもの
- 傷んだ下地の補修
- 荷物の移動
- 駐車場の実費
- 廃材の処分
いちばん小さな工事
どんなに小さな工事でも
25,000円〜
画びょうの穴1つの補修でも、職人1人・1日分(1人工)の手間賃をいただきます。
見積書で確かめたいこと
見積書で
確かめたいこと
見積書を受け取ったら、次の項目が分かれて書かれているかを確かめてください。
- 1
張る面積(または材料の量)
- 2
材料の品番と単価
- 3
古いクロス・床材の剥がし
- 4
下地の補修
- 5
諸経費(荷物の移動・廃材の処分・駐車場など)
「一式」とだけ書かれている項目は、何が含まれるかを聞いておくと、あとで食い違いが起きにくくなります。
クロスの単価の書き方
クロスの単価の
書き方
クロスの単価は、1平方メートルあたり(㎡)で書く業者と、1メートルあたり(m)で書く業者があります。
㎡単価
1平方メートルあたりの金額
張る面積に掛けて計算します。
m単価
1メートルあたりの金額
クロスは幅およそ92cmのロールで売られることが多く、長さで数えます。
m単価と㎡単価では、同じ金額でも意味が違います。比べるときは単位をそろえてください。
